婚活が辛くてやめたくなったら?一休みして好きなことを思いっきり楽しもう!

つらいので婚活をやめたいと泣く女性

婚活を実際にやってみると、うまくいかないことの方が多くて、苦行のように感じることがあります。

「つらいから、もうやめたい」と、誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

婚活は「好き」とか「嫌い」とか感情が大きく動く上に、結婚という一生の一大事につながっているので、何かと心が疲れますよね。

makiも3年9カ月婚活しましたが、「しんどい」と思うことの方が多かったです。

この記事はこんな人向けです
  • 婚活が辛くてやめたいと思っている人
  • 婚活をやめたいけど、結婚はあきらめたくない人

この記事では、婚活に「お休み・充電期間」を設けて、思いっきりリフレッシュしてから、婚活を再開するやり方を解説します。

婚活に拒否反応が強い場合は、一度お休みした方がメンタル的に楽です。

makiが実践していた方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。

https://polaris-marriage.com/wp-content/uploads/2021/05/icon1.pngmaki

3年9カ月婚活して、44歳で4歳年下の夫と結婚した婚活アドバイザーのmakiが、記事を書いています

\makiが成婚したアプリ/

婚活が辛くてやめたくなったら?お休み・充電期間をつくろう

クローバーとカフェラテ

makiは3年9ヶ月、婚活しました。

この期間、休まず常に婚活していたわけではありません。

実は、半分くらいは休んでいました

婚活に「お休み・充電期間」をつくろう

makiの場合、3ヶ月婚活したら、3ヶ月~半年ちかく休憩していました。

計算すると、1年間で実際に婚活していたのは半年くらいです。

休憩していた理由は、

  • 3ヶ月くらい婚活すると疲れてたら
  • 地方でのネット婚活は、新規登録者が少ないから

でした。

地方でネット婚活をしていると、県内・近隣県の男性は、3ヶ月もすれば「やり取りする人がいなくなる」のです。

地方はそもそも登録者が少なく、新規の人も男女ともに少ないんですね。

そして、個人差はあるでしょうが、makiの場合は3ヶ月婚活すると「もう嫌だ。疲れた!」となってしまっていたのです。

嫌々ながら婚活をしても、うまくいかないですよね。

ということで、婚活サイトの県内メンバーが半分は変わる3ヶ月をめどに、「お休み・充電期間」をつくっていたのです。

「やりとりできそうな人がいないなら、婚活休んでしまおう」ということですね。

「もう婚活するの嫌だ!でも結婚をあきらめるのもつらい」という方は、1か0かではなく「休憩タイム」をもうけるといいと思います。

「お休み・充電期間」は、好きなことを思いっきり楽しもう!

ライブ会場でバンド演奏を聞き盛り上がるファン

「お休み・充電期間」では、次の2つのことをやってください。

  1. 婚活を頑張ってる自分を、しっかりねぎらい、ほめてあげる
  2. 自分の好きなことを、思いっきり楽しむ

婚活は、どんなに頑張っても、ほとんど誰もほめてくれません。

まずは、「自分を幸せにするために、わたしはホントによく頑張ってる!すごい!えらい!疲れたから、ちょっと婚活はお休みしようね」

としっかりねぎらい、ほめてあげてましょう。

自己肯定感を高める効果があるので、毎日でも自分に言ってあげていいですよ。

次に、自分の好きなことを、思いっきり楽しんでください。

なぜ好きなことを楽しむのか、その理由は2つ。

  • <理由1>リフレッシュできるから
  • <理由2>自分の魅力を引き出せるから

婚活って、疲れますよね。

そうすると、心身ともにしおれてくるというか、元気がなくなってきます

自分を元気にするには、好きなことを思いっきり楽しむのが一番です。

そして何より、自分の魅力が最大限に引き出せます

自分の魅力がどこにあるかなんて、自分ではなかなか分からないですよね?

人の魅力は、その人が好きなことに没頭するほど思いきり楽しんでいる時に、最大限に引き出されます。

好きなことを思いっきり楽しむと、満足感や達成感があります。

笑顔もあふれるかもしれません。

「わたしには、自分自身を楽しませ、満足させてあげる能力が十分ある」と、声に出して、自分自身に声掛けしてあげるといいですよ。

この言葉も自己肯定感が上がり、セルフイメージになるので、婚活にも影響してきます。

「自分が何が好きなのか、よく分からない…」という人は、他人ファーストの生活をしてるかもしれませんね。

「ほんとは○○したいけど、Aさんが△△したいっていうから、そっちでいいか」みたいになっていませんか?

他人に嫌われることを怖れて自分を後回しにしていると、自分が本当は何が好きで何をしたいのか、段々わからなくなってきます。

でも、見失ってるだけで、自分が何を好きなのかは自分に聞けば分かります。

過去を振り返って、何をしている時に自分は楽しいと感じていたか、思い出してみてください。

子ども時代まで遡って振り返るのもいいですよ。

紙に書き出すのもオススメです。

婚活に疲れたら、自分を思いっきり楽しませて、心身ともに元気になりましょう。

「お休み・充電期間」のメリット・デメリットは?

グラスにパンジーの花

「お休み・充電期間」には、メリットとデメリットがあります。

メリット
  • 心が元気になる
  • 婚活をあきらめなくていい
  • メリハリをつけることで、婚活に集中できる

暗い表情で婚活するよりも、機嫌よく笑顔で婚活する方が、良いご縁をのがさずに済みます。

デメリットは、

休む期間が長いと、婚活自体も長くなる可能性がある

ということです。

makiの場合は、明らかに婚活期間は長くなったと思います。

けれど、休まないと婚活自体続けられなかったというのが、正直なところでした。

「お休み・充電期間」は、どれくらいがいい?

「お休み・充電期間」は、どれくらいの期間にするのが良いのでしょうか?

個人差が大きいので一概に言えないのですが、

「だいぶ元気が出てきたな」
「また婚活頑張ろうかな」

と思えたら、再開するタイミングと言えるでしょう。

人によっては2週間だったり、makiのように半年だったりと、差があると思います。

こまめに休む方が楽な人、ドカンと長く休む方がやりやすい人など、あるでしょう。

自分の心に訊くのを習慣にすると、自分がどうしたいのか、感覚で分かるようになります。

makiの場合は、

「ちょっと疲れてきたな」と思ったら休憩
「そろそろ婚活頑張ろうかな」と思えたら再開

していました。

絶望しそうなほど疲れてしまうと、エネルギーをチャージするのに、かなり時間がかかってしまいます。

そのため「ちょっと疲れたな」という早めのタイミングで、休憩するようにしていました。

普段から頑張り屋さんの人は、我慢することが習慣になっています。

自分が思っているよりも、心はだいぶ疲れているということがありますので、早めのタイミングで休むことをオススメします。

婚活が辛くてやめたくなったときの解決法まとめ

婚活は、実際にやってみると結構つらくて、やめてしまう人も多くいます。

「しんどいから、婚活やめたい」と思ったら、「お休み・充電期間」をとることをオススメします。

ポイント
  • 「お休み・充電期間」では、まず自分にねぎらいの言葉をかける
  • 「お休み・充電期間」は、自分の好きなことを、思いっきり楽しんでリフレッシュする
  • 「お休み・充電期間」のメリットは、「心が元気になる」「結婚をあきらめずにすむ」「メリハリがつくので、婚活に集中できる」こと
  • デメリットは、長く休むと婚活期間自体も長くなる可能性がある
  • 「ちょっと疲れたな」くらいの早めのタイミングで休むのがコツ
  • 婚活を再開するタイミングは、自分の心に訊いて「元気になった」「また頑張ろう」と思えた時