【婚活体験記3】初デートで婚活がイヤに!自己肯定感の低さを痛感!

アラフォー女性の婚活体験記の表紙

makiは、40歳のお正月に「婚活を始めて、1年以内に結婚しよう」と決意しました。

婚活のやり方を調べて、婚活サイトに登録したのは2月。

けれどすぐに地方婚活の壁にぶつかり、3月には都会に引っ越しました。

そして、3月に初めて婚活デートをしたのですが、ハードすぎて撃沈されました。

突き詰めると原因は、「思い込み」と「自己肯定感の低さ」でした。

どちらも、婚活がうまくいかない大きな原因 婚活がうまくいかない大きな原因となります。

わたしの失敗談を、ぜひ他山の石にしてくださいね!

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婚活体験記・第3弾は、婚活初デート。セクハラされて婚活をやめたくなりました

\makiが成婚したアプリ/

【婚活体験記】初デートで婚活がイヤに!自己肯定感の低さを痛感

婚活で落ち込んで座り込む女性

初デートでセクハラされて地獄の7時間

わたしは、2月から婚活サイトで活動を始めました。

そして、3月下旬に男性Aさんと、初めてお会いすることになりました。

  • 5歳年上
  • メールでは感じ良かった
  • 遠隔地に在住

というAさんは、飛行機でわざわざ会いに来てくれることに。

「わざわざ、遠いところから来てもらうから、おもてなししなきゃ」と思ったんですね。

Aさんに、どこに行ってみたいかなどを聞いて、プランをいくつか練ったんです。

そして帰り際にお礼にでもと思って、クッキーを焼きました

これはわたしが田舎育ちということもあるかもしれません。

「遠くから来てくれた人を手ぶらで帰すのは良くない」というのが、我が家の考え方だったからです。

でも実際にお会いしたら……

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やたらボディタッチの多い、セクハラ男子でした

何かにつけて、肩や背中や手を触ろうとするんです。

ちょっと我慢の限界を超えてきたので、

「あの~、初対面の人に触られるのはちょっと苦手で…」

と言おうとするのですが、その瞬間には相手の手がもう離れてるんですよね。

タイミングを逃して、言い出せませんでした。

しかもAさんは、夜の飛行機で日帰りする予定だったので、7時間くらい一緒にいることに。

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苦痛で仕方ありませんでした!

ほんと苦痛でした。

  • 飛行機の時間まで、だいぶある
  • 何か言って、気まずくなるのも嫌

と思って、なるだけ離れて歩くようにしてやりすごしました。

地獄の7時間が終わって、空港行きのバスに乗ったAさんをバス停でお見送り。

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目の前のカフェのソファに倒れ込んで、1時間半くらい経ち上がれませんでした!

思い込みと自己肯定感の低さで失敗

カフェから女友達に電話をかけまくって、さんざん愚痴を聞いてもらいました。

すると驚いたことに、

「わたしもあるある!!初対面で体さわる奴いるよね!!」

と婚活経験のある友人たちも言うのです。

  • お見合いパーティでカップルになった人と、そのまま食事に行ったら、カウンター席でいきなり太ももに手を置かれた。
  • 婚活サイトで知り合った人と、初めて会った食事の席で「きれいな手ですね」と手を握りしめられた。

などなど。

で、それでショックを受けて婚活が嫌になり、婚活自体をやめてしまったというのです。

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婚活デートでセクハラされたら、どうしますか?

ある友人は言いました。

友人「『じゃあ、これで』って、途中で終わりにすれば良かったのに」

わたし「えー、言えないよ。わざわざ飛行機で遠くから来た人を放置できないよ」

友人「相手も十分大人なんだから、時間くらいひとりでつぶせるよ」

こういう考え方があるんだ、とハッとしてしまいました。

そんなふうに言える人がいるんだ、ということに驚いてしまったんですね。

なぜ「触られるのは苦手なのでやめて欲しい」とNOを言うこともできなかったのか。

なぜ、2時間くらいで切り上げられなかったのか。

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突き詰めると、原因は思い込み自己肯定感の低さでした。

makiの思い込み
  • 遠くから来た人は、もてなさなければいけない
  • 自分以外の人の世話をしなければならない(長女気質)
  • これくらいのセクハラは、我慢しなければならない
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嫌と言えず、自分を犠牲にするほどの自己肯定感の低さに、愕然としました

今なら自分を振り返ってみて、「自己肯定感低かったなー」と自己分析できます。

でもあの時は、ただただ疲労感にのまれてしまいました。

ちなみに、Aさんにお土産に渡そうと思っていたクッキーも、もちろんあげず、自分で食べましたよ。

「なぜ、あんな人のためにクッキーを焼いたのか」と、自分に腹が立ちました。

初めての婚活デートが衝撃的過ぎて、スタート2カ月にして、婚活がすっかり嫌になったのでした。

まとめ

婚活体験記第3話は、「初デート」について。

お相手の男性が、遠方から飛行機に乗って会いに来てくれたんですね。

やたらとボディタッチの多い人だったのですが、「触らないでください」と言えなかったために、苦痛の7時間を過ごすことに。

婚活でセクハラされて、嫌な思いをしたことのある女性は、結構多いのではないでしょうか。

思い込みや自己肯定感の低さで、他人ばかりを優先して自分を犠牲にしてしまうと、とたんに婚活はつらくなります。

「婚活つらい」と思っている人は、

  • 自分はどういう思い込みがあるか?
  • 自己肯定感が低くないか?

をチェックしてみてくださいね。

婚活体験記・第4話は、疲れすぎて婚活をやめてしまわないために、やっていたことの紹介です。